IMMEDIATE PLACEMENT WIDE & SHORT

抜歯即時インプラント ワイドショートインプラント

痛みや腫れ、治療期間への不安を、
できる限り小さくするために。

当院が重視しているのは、インプラントを入れることだけではありません。手術を受ける患者さまの身体的・心理的な負担に配慮し、治療後もご自身の歯に近い感覚でお手入れしやすい状態を目指すこと。そのための選択肢として、「抜歯即時埋入」と「ワイドショートインプラント」を組み合わせた治療に取り組んでいます。

PATIENT'S
CONCERNS

  • 手術後、強い痛みが何週間も続いたらどうしよう
  • 顔が大きく腫れて、日常生活に支障が出ないか心配
  • 何度も手術を受けることに抵抗がある
  • 治療が長期間にわたるのは避けたい

その不安に向き合うことが、
当院のインプラント治療の出発点です。

工程と侵襲をできる限り抑え、術後の痛みや腫れの軽減、治療期間の短縮を目指します。

SURGERY 手術回数を抑える 抜歯とインプラント埋入を同日に行い、外科処置の回数を抑えます。
TEMPORARY TOOTH 当日に仮歯 適応可能な場合は手術当日に仮歯を装着し、翌日からの使用を目指します。
TREATMENT PERIOD 2.5〜3か月が目安 適応条件を満たし、治癒が順調に進んだ場合の治療期間の目安です。

WHAT MAKES IT DIFFERENT?

この手術は、他のインプラント治療と何が違うのか?

一般的な治療では、抜歯後の治癒を待ってからインプラントを埋入するため、外科処置が複数回になり、治療期間も長くなることがあります。当院では精密検査によって適応を見極め、治療工程をまとめる方法と、太く短い形状のインプラントを選択肢にすることで、患者さまの負担と将来の管理のしやすさに配慮します。

IMMEDIATE PLACEMENT

抜歯と埋入を、同じ日に

保存が難しい歯を抜いた直後に、その抜歯窩を活用してインプラントを埋入します。抜歯後の治癒を待ってから改めて手術を行う方法と比べ、手術回数や治療期間を抑えやすく、患者さまの負担軽減につながります。

切開や外科処置を必要最小限にとどめ、術後の痛み・腫れに配慮

WIDE & SHORT IMPLANT

太く短い、ワイドショート形状

直径が太く、長さを抑えたインプラントを症例に応じて選択します。長さだけに頼らず骨との接触面積と初期固定を確保しやすく、周囲組織との位置関係や、上部構造の清掃性にも配慮した設計を目指します。

治療後もご自身の歯に近い感覚で管理し、長く使うことを目指す形状設計

インプラント治療を行うあらい歯科クリニック院長

DIRECTOR'S MESSAGE

痛みへの配慮、短い治療期間、そして将来の守りやすさ。
これが、24年間インプラント治療に携わってきた私の答えです。

もう一度、何でも噛める食事を楽しみたい。そのために、何度も痛い思いをし、長期間つらさを我慢する治療であってほしくはありません。治療後も特別なことを続けるのではなく、ご自身の歯と同じように日々お手入れできる形を目指す。患者さまがこれからどのように過ごしたいのかを伺い、その未来から逆算して治療をご提案します。

あらい歯科クリニック 院長

※術後の痛み・腫れ、仮歯を使用できる時期、治療期間には個人差があります。骨や歯周組織の状態、全身疾患、喫煙状況などにより、抜歯即時埋入・即時仮歯・ワイドショートインプラントが適用できない場合があります。

※インプラントは自由診療です。外科手術に伴い、出血・腫れ・痛み・感染・神経障害・上顎洞炎・インプラント周囲炎・脱落や破損などが生じる可能性があります。CT等による診査・診断を行い、メリット・デメリットをご説明したうえで治療方法をご提案します。

PRECISION & PROTECTION

精密に計画し、
残っている健康な歯まで守る。

インプラント治療は、失った歯の部分だけを見て行うものではありません。顎の骨の厚みや量、神経・血管の位置、噛み合わせ、周囲の歯の状態まで確認し、お口全体を見据えて治療計画を立てることが大切です。当院では、歯科用CT、コンピューターによる術前シミュレーション、サージカルガイドを活用し、計画に基づいた治療を行っています。

失った歯を補うインプラント治療のイメージ
TREATMENT PLANNING 見えない部分まで、立体的に確認
院内に設置している歯科用CT
DENTAL CT 院内設置の歯科用CT

01 / PRECISION

手術を始める前の準備が、
治療の精度を支えます。

二次元のレントゲンだけでは把握しにくい骨の立体的な形や、神経・血管との位置関係を歯科用CTで確認します。その情報をもとにコンピューター上でインプラントの位置・角度・深さを検討し、患者さまごとの治療計画を作成します。

骨の状態 厚み・高さ・形態を立体的に把握

重要組織の位置 神経や血管などとの位置関係を確認

噛み合わせ 最終的な歯の位置から埋入方向を検討

01 SCAN

歯科用CTによる精密診断

顎の骨を三次元画像で確認し、骨の量や厚み、神経・血管の位置など、手術前に必要な情報を把握します。

02 PLAN

術前シミュレーション

CTデータと噛み合わせをもとに、インプラントを埋入する位置・角度・深さをコンピューター上で検討します。

03 GUIDE

サージカルガイド

シミュレーションした位置へ導くためのガイドを作製し、治療計画に沿って手術を進められるようにします。

02 / PROTECTION

失った1本を補うことは、
ほかの歯を守ることにもつながります。

歯を失った状態をそのままにすると、空いた場所へ隣の歯が傾いたり、噛み合っていた反対側の歯が伸びたりすることがあります。噛み合わせのバランスが変化すると、一部の歯へ負担が集中し、さらに別の歯を傷める原因になることもあります。

インプラントは、失った部分の噛む機能を補うと同時に、ブリッジのように隣接する健康な歯を削る必要がない治療方法です。当院では「インプラントを入れること」だけを目的にせず、お口全体の噛み合わせと、残っている天然歯を将来にわたって守ることまで考えて治療をご提案します。

THE MISSING TOOTH DOMINO

01 歯を失う

歯列の中に空いた場所が生まれる

02 周囲の歯が動く

隣の歯が傾き、反対側の歯が伸びる

03 噛み合わせが乱れる

特定の歯へ負担が集中しやすくなる

04 ほかの歯にも影響

新たな歯のトラブルにつながることがある

OUR TREATMENT PHILOSOPHY

よく噛めること。その先の健康まで考える。

精密な診査・診断を行い、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせて治療方法を検討する。失った歯だけでなく、今ある健康な歯と噛み合わせまで守る。それが当院の考えるインプラント治療です。

OUR IMPLANT APPROACH

熊谷にある当院の
インプラント治療

失った歯だけでなく、
これからの噛み合わせまで考える。

治療方法を先に決めるのではなく、お口の状態、ご希望、治療期間、将来のお手入れまで確認し、 一人ひとりに合う治療計画をご提案します。

01 DIAGNOSIS 精密な診査・診断
02 PLANNING 一人ひとりの治療計画
03 COMFORT 負担を抑える工夫
04 AFTERCARE 治療後まで見据えた管理
インプラント治療を行う歯科医師
IMMEDIATE PLACEMENT

抜歯と同じ日に埋入する
「抜歯即時埋入」

保存が難しい歯を抜いた当日に、インプラントを埋入する治療方法です。 適応できる場合は、外科処置の回数や治療期間を抑え、患者さまの負担軽減につなげます。

  • 抜歯とインプラント埋入を同日に
  • 外科処置の回数に配慮
  • CT診断をもとに適応を慎重に判断
抜歯即時埋入を詳しく見る
歯を失った状態と噛み合わせを説明するイメージ
MISSING TOOTH DOMINO

1本の欠損から始まる
「欠損ドミノ」

歯を失ったままにすると、隣の歯や噛み合う歯が少しずつ動き、噛み合わせが乱れることがあります。 失った部分だけでなく、残っている歯を守る視点で治療を考えることが大切です。

  1. 1本の歯を失う
  2. 周囲の歯が動く
  3. 噛み合わせが乱れる
  4. 他の歯へ負担
欠損ドミノを詳しく見る
インプラント治療を行うあらい歯科クリニック院長
TREATMENT & FOLLOW-UP 治療後まで見据えたインプラント治療
インプラント治療後のメインテナンス
SUPPORTIVE CARE

LONG-TERM MAINTENANCE

治療の完了は、
インプラントを守る時間の始まり。

当院では、インプラントを埋入して人工歯を装着することだけでなく、 治療後の状態を長期的に確認し、患者さまご自身で守り続けられる環境を 整えることまでを大切にしています。

埋入だけではなく、その後まで診る。

インプラントは人工物ですが、周囲には天然の歯と同じように歯ぐきと骨があります。 汚れが残り炎症が進行すると、インプラント周囲炎などによって周囲の骨へ影響が及ぶことがあります。 毎日のセルフケアと定期的なメインテナンスが重要です。

01

AFTER TREATMENT

治療完了から約1か月後 歯ぐきや噛み合わせなどを確認
02

REGULAR CARE

その後は約3か月ごと 通常は年4回を目安に定期管理

※来院時期は一般的な目安です。お口の状態や治療内容に応じて調整します。

CHECK POINTS

  • 歯ぐき・骨の状態
  • 磨き残し・清掃状態
  • 噛み合わせ
  • 人工歯・部品の状態
LEARN MORE 治療後のメインテナンスについて

CLINIC FEATURES

通いやすさも、環境も。
治療を支える12の特徴。

当院は、埼玉県熊谷市のヤオコー熊谷箱田店2階にあります。 精密な診査・診断を支える設備、プライバシーに配慮した診療空間、 お子さまと一緒に通いやすい環境、院内感染予防を考えた衛生設備を整えています。

01 通いやすい立地
02 ご家族への配慮
03 精密診断・治療
04 衛生管理
ヤオコー熊谷箱田店にあるあらい歯科クリニックの外観

ACCESS

外観

埼玉県熊谷市のヤオコー熊谷箱田店2階にあり、 お買い物と合わせて通院いただきやすい立地です。

あらい歯科クリニックの受付

RECEPTION

受付

ご来院時の受付から次回予約まで、スタッフが分かりやすくご案内します。 ご不明な点もお声がけください。

院内のキッズスペース

KIDS SPACE

キッズスペース

お子さまと一緒にご来院いただく方のために、 待ち時間を過ごせるキッズスペースを設けています。

プライバシーに配慮した個室診療室

PRIVATE ROOM

個室診療室

周囲の視線や会話に配慮した個室診療室です。 落ち着いた環境で診療を受けていただけます。

キッズコーナーを備えた診療室

FAMILY ROOM

キッズコーナー付診療室

診療室内にキッズコーナーを設置しています。 お子さまの様子を近くで確認しながら治療を受けられます。

個別に相談できるカウンセリングルーム

COUNSELING

カウンセリングルーム

お悩みやご希望をじっくり伺い、治療内容や費用について 落ち着いてお話しするための専用スペースです。

院内に設置された歯科用CT

DENTAL CT

歯科用CT

顎の骨の形や厚み、神経・血管の位置などを三次元画像で確認し、 診査・診断に活用します。

診療室に設置された口腔外バキューム

EXTRAORAL VACUUM

口腔外バキューム

治療時に発生する細かな粉じんや飛沫を吸引するため、 すべての診療室に設置しています。

院内で使用しているクラスB滅菌器

STERILIZATION

クラスB滅菌器

治療器具の形状や内部まで考慮して滅菌する、 ヨーロッパ規格EN13060のクラスBに対応した滅菌器です。

歯のクリーニングに使用するエアフロー

AIRFLOW

エアフロー

微細なパウダーと水を噴射し、歯面やインプラント周囲の バイオフィルムなどを除去するクリーニング機器です。

院内の給水環境を管理するポセイドン

WATER HYGIENE

ポセイドン

歯科診療ユニット内の給水環境を衛生的に管理するため、 電解中性機能水システムを導入しています。

精密な診療に使用する歯科用拡大鏡

MAGNIFICATION

拡大鏡

肉眼では確認しにくい部分を拡大して観察し、 インプラント治療や予防処置などに活用しています。

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